<PR>借金はまだ返済するな!素人でも簡単に200万円減額、毎月の返済額が3分の1に!?その方法とは…
任意整理をしたときのデメリット
任意整理のデメリットについてみていきたいと思います。
任意整理を依頼するデメリットとしては、ブラックリストに載ること、保証人に迷惑をかけることが挙げられます。
ブラックリストというものについて詳しく知らずに、「なにかとんでもないことになるのでは…」と不安になり、任意整理などの債務整理をせずに貸金業者の取立てにおびえている方もいますが、はっきりいってナンセンスです。
任意整理などの法的債務整理を行った結果、ブラックリストに載るというのは、個人信用情報機関に名前が掲載されるということです。勘違いしている人もいますが、個人信用情報機関は公的な機関でもなんでもありません。
消費者金融には消費者金融の、クレジットなどの信販会社には信販会社の、銀行には銀行の、それぞれの信用情報機関があります。
信用情報機関には、貸金業者から見た問題客の情報を掲載することで、貸し倒れリスクをみんなで回避できるようにしましょう。という理由から、3か月以上の長期延滞、債務整理などをした人は「事故扱い」として情報を掲載されるようになります。これがブラックリストの正体です。
スポンサードリンク
任意整理のデメリット −ブラックリスト
ブラックリストは単なる貸金業者の情報にすぎませんから、それであなたが被る不利益というのは「数年お金を借りることができなくなる」という1点だけです。
クレジットカードも使用できなくなる可能性が大きいです。クレジットカードも与信であり、先にあなたの代わりに代金を立て替えているわけですから、借金です。クレジットは借金だという感覚がない人が多いことに戸惑います。
また、「住宅ローンが組めなくなると…」という方もいますが、住宅ローンの審査は消費者金融などからの借り入れがある人には厳しいですよ。お金の管理ができない人と判断されるようですから。それに、消費者金融への借金もあって住宅ローンもあったら、ほぼ間違いなく回らなくなるでしょう。その時に住宅を手放しますか?
「数年お金を借りることができなくなる」の数年というのは公表されているわけではありませんが、5〜7年と言われています。それ以降は、ブラックリストから外れ、元通りお金を借りることができるようになります。たった5〜7年お金が借りれないだけで躊躇していては借金を解決することなど不可能です。
任意整理のデメリット −保証人
任意整理をした場合のデメリットは、保証人に迷惑をかけるということも大きなデメリットです。
消費者金融では保証人をとることはほとんどありません。よく契約時に親の名前を書かされて連帯保証人になっていると思い込んでいる人がいますが、そんな簡単な契約で連帯保証人になることはあり得ません。連帯保証人については「連帯保証人徹底ガイド」で詳しく載っていますのでそちらを参考に。
ただ、おまとめローンなど大口の金額を借りた場合は、保証人を立てた人が多いのではないでしょうか。また、個人事業主で事業用資金を借りる場合、住宅ローンがある場合なども、連帯保証人を立てることが多々あります。
任意整理をすると、まっさきに保証人に連絡がいき、保証人は債務者の代わりに全額返済しなければなりません。債務者であるあなたが助かったとしても、今度は保証人が苦しむことになります。ですから、保証人も一緒に任意整理をする必要があるわけです。
スポンサードリンク
任意整理のデメリットは、そのほかにも、弁護士等への報酬の支払いの負担もあります。費用は地域や事務所によって異なりますが、平均で1社あたり4万円と言われています。ただ、分割払いなども認めてくれるところが多いですから、その点は相談して聞いてみてください。
任意整理のデメリットをまとめると、消費者金融や信販会社などの借り入れで多重債務になっている人は、デメリットなどほとんどないということになります。逆に連帯保証人などがいる場合は気をつける必要があります。
